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AKEBI Handmade

毎日使う、便利でおしゃれな「なんでもかご」を編もう。

5才上の姉は東京でインポートのカジュアルな洋服を集めたお店をやっていましたが、50才を過ぎた頃に山形庄内の実家に戻り田舎生活をしています。手先の器用な姉は普段自分で使いたいかごを見よう見まねで編み始め、キッチンで使う物入れや買い物かごなど、どんどん腕を上げ、ついに私がリクエストしたこのワンハンドルを編み上げました。私は長くアパレルの企画などを仕事にしていましたので貯め込んだ生地を使ってかごの内袋を作り販売しました。原料を山から採って、乾燥させ編み立てる、とても時間のかかる手仕事のかご「あけびハンドメイド」は、ばあちゃん姉妹のスローな手づくりブランドになりました。
瀧水 倫 [Ritz Takimizu]

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